就労定着支援システム SPIS

事業のご案内

SPIS研究所とは?

利用者のセルフチェックを起点にし、職場の上司・同僚との本音の対話を通じて関係強化を図り、心が通うチーム、成果のあがるチームづくりを目指します。

事業内容

  1. 就労定着支援(当事者の支援)
    精神・発達障害者だけでなく、一般勤労者(メンタルヘルス不調者)もサポート対象にしています。
  2. 人材育成(当事者を支援する人材の育成)
    外部支援者と職場担当者の育成のため、各種セミナーの開催とスーパーバイズ(SV)による個別人材のサポートを行います。

就労定着支援 実績(精神・発達障害者)

これまでにSPISを導入した企業・行政機関(2013年~2019年導入)において、わたしたち(SPIS研究所)が直接、サポートしたのは43社、利用者数80名で、利用者の方のSPIS導入1年後の就労定着率は92.5%です(2020年7月現在)。

上記の実績は、わたしたち(SPIS研究所)が直接、外部支援者としてかかわったケースと、他機関の外部支援者のスーパーバイザーとしてかかわったケースとの合計数です。これ以外の活動としては、SPISによる就労定着支援機関のサポートや休職・復職者のサポートなどを行っています。

島津製作所、内閣官房人事局、全国土木建築健康保険組合、まるみ、NTT情報ネットワーク総合研究所、電通そらり、コクヨKハート、帝人ソレイユ、中電ウィング、テクノイケガミ、日東精工、オムロン京都太陽、ヤマコー、夢屋など
*企業・行政機関 43社(就労支援機関を除く)

セミナーの概要

  1. 【初級編】……1~3時間
    • SPISの仕組みと利用方法
    • SPISの“言葉”と“コミュニケーション”
    • SPIS活用と就労定着
    ご要望に応じて柔軟に組み合わせ可能です
  2. 【基礎編】……5~6時間
    • ウェブ上の対話(書き言葉)、直接の対話(話し言葉)のコツを学ぶセミナー
  3. 【実践編】……5~6時間
    • 対人援助の実践的な知恵・技能を学ぶセミナー
セミナーの開催実績(主催団体名)
全国精神保健職親会(毎年、東京・大阪などで実施)、各企業内セミナー(多数)
障害者就業・生活支援センターTALANT、都立多摩総合精神保健福祉センター、かながわ精神障害者就労支援事業所の会、神奈川労務安全衛生協会鶴見支部、わかくさ福祉会、全国精神障害者就労支援事業所連合会、世田谷区障害者就労支援センター、葛飾区就労支援ネット、国立精神・神経医療研究センター、京都障害者雇用企業サポートセンター、大阪府商工労働部雇用推進室、東京都精神障害者就労定着支援連絡会(城東圏域)、若年勤労者の自殺対策ワークショップ、埼玉県福祉部障害者就労定着支援研修会、さんぽ会、長岡記念財団、全国就業支援ネットワーク、全国土木建築健康保険組合、総社市・総社市社会福祉協議会・総社市障がい者千五百人雇用センター、金沢市精神障害者社会参加促進協議会
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