就労定着支援システム SPIS

利用者の声

SPISを実際に利用した方々の声を集めました。

当事者の声

毎日の項目評価(チェック)について

  • (評価項目は3項目のみで利用)たった3項目でこれだけ深く考えることができて、本当に勉強になった。
  • 毎日自分で評価することによって、自分の体調や生活リズムがわかってよかった。
  • 自分でチェックを行うことが有効だった。
  • 自分自身のウィークポイントを認識して、意識的に改善できた。

感想(コメント)の記入について

  • SPISが心のはけ口になった。
  • 日々の記入でストレスの分散になった。
  • 一日の感想を書くことによって、口に出して言えないことや直接話せなかったことなど、自分の気持ちや考え、苦しいことを知ってもらえるのでよい。
  • もやもやしているつかみどころのない考えや気分を自分で振り返り、言葉にすることで自分自身を客観的に見る機会になった。

支援担当者の声

毎日の項目評価(チェック)について

  • 日報を記載することで、毎日の自分の状態に気づくことができ、体調が悪化しても以前よりも早きリカバリーに繋がっているように感じます。
  • 気に入っている部分は、就寝時間を把握できるところです。前の日に何時に寝たのかはとても重要なところです。支援対象が睡眠のコントロールが難しい人なので、それを私が把握できることは大きなメリットです。あと、服薬状況がわかるのもよいです。

感想(コメント)の記入について

  • 今まで以上にコミュニケーションの場面が広がってきています。
  • 「担当者や相談者が見守っている」という安心感があったのではないかと思います。
  • 当事者と支援者がリアルタイムでやり取りすることができ、支援者が迅速に対応いただいたことで、当事者は非常に安心感を持たれたようです。
  • 地域の支援者が毎月面接に来てくださっていますが、何かあったときはその面接の日まで悶々としてしまいます。SPISだとネットで相談員の方からすぐにコメントが頂けるのでその問題が解決され、すごく便利だなぁと感じました。あと、当事者が時間に関係なく入力できるのがよかったと思います。
  • SPISの場合、限られた関係者しか閲覧できないので、思ったことや感じたことをそのまま書くことができていたようです。それを見て会社の対応もすぐに行うことができて、よかったと思います。
  • 現場の担当者がどうコメントしていいかわからないときに、当事者には見えない部分で相談者に助けを求めることができました。私達は素人なので、どう対応していいかわからないときにアドバイスいただけたことはとても助かりました。
  • 当事者が、休んでいる時期にSPISに書き込まれたことを見て、こちらも(当事者の)心境を把握することができてよかったです。
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