就労定着支援システム SPIS
ホーム >イベント情報 >

イベント内容

このイベントは終了しました。

第2回「精神・発達障害者の雇用マネジメントを学ぶ企業と支援者の勉強会 in 福岡」開催のご案内

vfoster(全国精神保健職親会)は、社会適応訓練事業の協力事業者として30年以上も前から精神障害者を職場に受け入れ、自主的な研修を実施してきた団体です。

社適事業が下火になった今日、精神障害者の受け入れにとどまらず、メンタルヘルスの課題についても積極的に取り組み、より良い職場づくりのための活動を行っております。

当会のユニークな活動の1つである「サロン」は、当会が持つネットワークを活用して先駆的実践を行っている専門家や企業から最新の話題提供をいただき、ご参加者さまと就労場面における精神保健の課題について自由闊達に語り合う場です。

既に10回のサロンが開催された東京では、少人数のざっくばらんな雰囲気の中、熱心な議論と情報交換と交流が図られています。そして、福岡の地においても、昨年度に引き続き公益財団法人JKAの補助を活用して、「サロン」の開催を企画いたしました。皆様のご参集を心よりお待ちしております。


第2回 精神・発達障害者の雇用マネジメントを学ぶ企業と支援者の勉強会 in 福岡
テーマ:障害特性への共感と雇用マネジメントへの視点

■概要

日時:平成30 年10月26日(金) 18:30 ~ 21:00(受付開始18:00)

会場:西南学院大学 西南コミュニティセンター (2階 会議室)

定員:25名

参加費:無料

対象:精神・発達障害者(発達障害者を含む)を雇用、または雇用を検討する企業、企業視点への理解を深めたい支援機関、医療機関、行政機関など


●プログラム

18:30~18:40 ごあいさつ
 NPO法人 全国精神保健職親会 理事長
 株式会社ガイアート 常任顧問  中川 均

18:40~19:05 話題提供
 
「精神障害者の就労支援:歴史経緯と今日的課題」
 NPO法人 全国精神保健職親会 理事
 西南学院大学 人間科学部・社会福祉学科 教授 舘 暁生

19:05~19:20 グループ討議(テーマ紹介)
 
障害特性をどう理解・共感し、雇用マネジメントへつなげるか
 NPO法人 全国精神保健職親会 事務局員 三原卓司(精神保健福祉士)

19:20~19:40 グループ討議(事例紹介)
 
事例紹介:わが社の取り組み
 NPO法人 全国精神保健職親会 副理事長、大阪府中小企業家同友会 障害者部 部長
 株式会社新・栄 代表取締役 織田 和男
 NPO法人 全国精神保健職親会 理事、東京都中小企業家同友会 多様な働き方推進委員会 前委員長
 有限会社まるみ 代表取締役 三鴨 岐子

19:40~20:55 グループ討議(討議・発表)
 
ご参加の皆様によるグループ討議
 テーマ:障害特性をどう理解・共感し、雇用マネジメントへつなげるか
 ファシリテーター/コーディネーター:全国精神保健職親会 理事

20:55~21:00 まとめ
 
NPO法人 全国精神保健職親会 専務理事・事務局長
 NPO法人 大阪精神障害者就労支援ネットワーク 事務局長 保坂 幸司


チラシ(申込書)のダウンロードはこちらから

参加ご希望の方は、上記、案内パンフレット裏面の「参加お申込み」欄に必要事項をご記入の上FAXでお申込みください。

ページトップへ