就労定着支援システム SPIS
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イベント内容

「SPIS相談員養成講座(基礎編)in 東京」開催のご案内

Web日報を活用して職場の対話を活性化させる
SPIS 相談員養成講座(基礎編) in 東京

2018年4月から義務化された精神障害者(含・発達障害者)の雇用では、就労継続への課題が指摘されており、雇用企業も支援機関もその支援に大きなエネルギーを注いでいます。vfosterではこの数年、就労支援システム「SPIS」の普及活動を進めて参りましたが、この「SPIS」が提供する支援アプローチには2つの大きな特徴があります。1つ目は、本人の困りごとや課題に着目したチェック項目を本人主体で設定し、その自己評価の記録を蓄積する事。2つ目は、評価記録と併せてオンラインや直接の対面を通じて、本人と関係者間で対話を深めることです。そして、この2つのプロセスの継続が本人の就労安定の鍵となります。本講座ではこのアプローチに対する理解を深めて参ります。

開催日 2019年8月10日(土)
時 間 12:30~16:30(受付開始 12:00から)
場 所

JSN東京
(〒150-0011 東京都渋谷区東2-22-10 メディアパーク八島ビル2F)
(GoogleMapで表示する)

講座担当 一般社団法人SPIS研究所
定 員

12名(要・事前申込)

参加費 7,000円
対 象 これまでにSPISの講座(入門編、SPISセミナー等)を受講したことのある方
※養成講座(入門編・基礎編・実践編)を全て終了された方は「SPIS相談員」の登録が可能となります。
備 考 【今後の開催予定】
①入門セミナー:(※入門セミナーは各会とも同じ内容です。)

 11/1(金)16:00~19:30 ,  2/2(日)12:30~16:30
②相談員養成講座:(※入門セミナーの受講が必要です。)
 [実践編]12/7(土)10:00~16:30

 

当日のスケジュール(内容・担当者等、詳細は変更となる場合があります。)

受 付 開 始(9:30 - )
10:30
-
12:15

Session 1 「セルフチェック項目設定について」
SPISを活用するにあたっては、始めに当事者主体で日報のセルフチェック項目を決めていきますが、支援者はそのナビゲーター役を務めることとなります。

昼 食 休 憩(12:15 - 13:15)
13:15
-
14:30

Session 2 「ネットSPISを学ぶ」(適宜小休憩あり)
SPISの運用では、当事者と職場担当者、支援者の三者が日々ネット上で対話を行います。これが東寺yさ  当事者からの発信にどうコメントし関係を作っていくか。グループワーク形式で学習します。

14:30
-
16:00

Session 3 「リアルSPISを学ぶ」(適宜小休憩あり)
ネット上のSPISで日々行われる交信だけでは当事者を支える十分な対話となりません。それを補完してさらに深めるのが面談で、SPISはこれらの相乗効果により効果を発揮します。このセッションではその面談でのポイントを学びます。

小 休 憩(16:00 - 16:10)
16:10
-
16:30
振り返り「講座の振り返り・意見交換」
本日の感想をグループでシェアし、意見交換します。

 

参加方法

FAXもしくはメールにてお申し込みください。
メールでのお申し込みの際は、下記掲載PDF内の必要事項をご記載の上、ご送信ください。

申込先

NPO法人 全国精神保健職親会(vfoster) 宛

FAX 03-5778-4138
TEL 03-6427-7717(担当:じょん、山崎)
Mail event@vfoster.org
締 切 2019年9月10日(火)(定員になり次第締め切ります)
詳 細 詳しくは、こちらのPDFをご覧ください。

 

  • お預かりした個人情報は、セミナー管理にのみ使用し、その他目的では一切使用しません。
  • お申し込み日から10日以内に参加受付のメールを送付いたします。万が一こちらからの連絡がない場合は、お手数をおかけしますが、担当者までご連絡ください。

主催:一般社団法人SPIS研究所

協力:NPO法人全国精神保健職親会(vfoster)

 

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