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「第2回 精神・発達障害者の雇用マネジメントを学ぶ京都の企業と支援者の研修会」開催のご案内

精神・発達障害者の就労は今後ますます増加する事が予想されています。しかし一方で、精神・発達障害者の雇用は就労継続に課題があるとされ、定着率は40%程度と他障害よりかなり低い現状があります。要因としては、精神障害の特性について企業の理解が十分には進んでいない事や、長期に渡る状態変化を辿る精神障害に対応した職場定着支援の体制がほとんど整備されていない事などが考えられ、これらが精神障害者を雇用する上で今日最大の課題であるとも言えます。こうした現状を踏まえ、全国精神保健職親会(vfoster)は、雇用企業の担当者が当事者職員の就労継続を支えるために必要なノウハウとネットワークの共有を図る研修会を開催しています。一昨年11月に開催された第1回に続く第2回目の会となる今回は、京都府で昨年6月より実施された「SPISを活用した就労定着支援モデル」の事例報告を共有することで、企業・支援者ともに精神・発達障害者の雇用マネジメントについて学びたいと思います。


第2回精神・発達障害者の雇用マネジメントを学ぶ京都の企業と支援者の研修会

■概要

日時:平成31年3月6日(水) 13:00 ~ 17:00(受付開始12:30)

会場:株式会社 島津製作所 本社
     (〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1番地
     (GoogleMapで表示する)

定員:50名(要・事前申込)

参加費:無料

対 象:精神障害者(発達障害者含む)を雇用 または 雇用を検討する企業、就労支援機関、医療機関、行政機関 など
※研修会終了後、懇親会を企画しています。振り返りや情報交換の場となりますので、是非ご参加ください。(懇親会費:2,000円)


■プログラム

<第1部>

13:00~13:05 開会あいさつ
NPO法人全国精神保健職親会 専務理事/事務局長 保坂 幸司

13:05~14:30 講義
「SPIS概論:SPISの運用と支援のポイント」
一般社団法人SPIS研究所 理事長 宇田 亮一

14:30~14:40 小休憩(10分)

<第2部>

14:40~16:20 事例報告1
「京都SPISモデル事業参加企業4社の事例報告」
 ・京都電子計算株式会社
 ・株式会社ティー・エス・ケー
 ・島津プレシジョンテクノロジー株式会社
 ・株式会社革靴をはいた猫

16:20~16:30 事例報告2
「SPIS活用の可能性」
株式会社島津製作所 人事部 マネージャー 境浩史

16:30~16:50 休憩:コーヒーブレーク(名刺交換会)

16:50~17:25 行政報告
「京都SPISモデル事業の成果と課題」
 ・京都障害者雇用企業サポートセンター 谷垣 信也

「討論会:京都SPISモデル事業を振り返って」
 ・一般社団法人SPIS研究所 理事長 宇田 亮一
 ・長岡ヘルスケアセンター 臨床心理士/精神保健福祉士 阿部 郁美
 ・NPO法人全国精神保健職親会 事務局 三原 卓司

17:25~17:30 閉会あいさつ
京都府商工労働観光部総合就業支援室
障害者雇用推進担当課長 松下 妙子


●申込先・お問い合わせ

NPO法人全国精神保健職親会  (JSN地域・企業連携事業部内)
FAX:06-6307-1313  TEL:06-6307-1616  Mail:info@vfoster.org

案内パンフレット(申込書)

申込書のダウンロードはこちらから
(上記、案内パンフレット裏面の「参加お申し込み」欄に必要事項をご記入の上FAXでお申し込みください。)

●お申し込みフォーム

こちらをクリックしてください。   
(NPO法人全国精神保健職親会のホームページに移動します。)


主催:NPO法人全国精神保健職親会(vfoster)
協賛:京都障害者雇用企業サポートセンター